ローラーで顔の産毛を取る方法

ローラーで顔の産毛を取る方法

皆さんは「脱毛ローラー」というものを知っていますか?

 

コイルに持ち手がついていて、肌の表面にコイルを転がして、毛がそのコイルに絡まって抜いていくという方法です。
これってガムテープなんかを貼って一気にはがすのとあまり変わらない気がしますが、一体何が違うのでしょうか?
もちろん両方「超痛い!」のは確実です。

 

コイルの場合は、毛だけを絡めるので、細胞がコイルに絡まるわけではありません。
脱毛テープのようなもの(上述でガムテープと書きましたが)だと、肌表面の細胞まで一緒に取ってしまいます。
つまり、肌のバリア機能を思いっきりはがしていることになりますので、顔の産毛に使うのは絶対にやめた方がいいと思います。

 

それでも、脱毛ローラーであればいいのかといえば、そうでもありません。毛を絡めますので、その周囲の細胞はローラーが回るときに引っ張られます。
つまり、毛抜きで一本づつ抜くのではなく、まとめて効率よく毛抜きができますよ!というローラーなんですね。

 

脱毛ローラーは楽天やアマゾンなどで1000円〜5000円程度で販売されていますが、もし鼻下やあごの顔の産毛に使うつもりなら、顔用のローラーを買いましょう。
腕や脚用のローラーを購入しても、ひょっとしたら顔の産毛は絡めとってくれない可能性があります。

 

調べてみたところ、2〜3mm程度顔の肌から毛が出ていれば、脱毛ローラの効果があるとのこと。
でも痛そうじゃないですか?

 

それから、それよりも長い毛の場合には、先にハサミでカットしてから使うようにと記載があるとのことでした。
実際に使ってみた人のコメントがあったので記載します。

 

「頬の部分は上から下に転がすだけでプチプチ取れて、爽快感があるけれど、顎から顔輪郭あたりはまったく毛が絡まなかった。」

 

「満足のいく脱毛はできませんでした。ローラーをあてた部分の毛のほんの一部しか抜けないし、とても痛くて先に進めませんでした。
だから、今は顔剃り専用のシェーバーと、抑毛クリーム、時々毛抜きでしのいでいます。」とのことでした。

 

痛いというのがなんとも嫌ですよね。どうせ痛い思いをするなら永久脱毛や医療脱毛などにお金を払って、後はおしまいということにしたいです。
そんな痛い思いをして、残り毛もあって、また産毛h生えてきますでは、いくら数千円で脱毛ローラーが買えたとしても、ちょっとやめておくとなりませんか?

 

しかも、脱毛ローラーを使った後の肌の状態ってどうなんでしょうね?腕や脚でさえも、脱毛テープなんかをした後にはかゆくなったりしますよね。
そう思うと、後が残ったり、後日シミになる可能性だってゼロとは思えませんね。

 

⇒女性の産毛用クリームがあるって知ってましたか?